オーストラリアで今注目のバター "Pepe Saya"ってなんだ?

どうも、バタラバです!


最近バタラバでも限定販売したPepe Saya。

圧倒的にオシャレなパッケージ、インスタを一目見れば一気にファンになってしまうほどのブランディングが本当に素晴らしい。

そして何より味。グラスフェッドバターにも関わらず独特な臭みは一切なく、チーズのような濃厚な味わいは、他のバターと一線を画します。

そんな新進気鋭のバターブランド、Pepe Sayaを今回は一挙にご紹介します!

 

◆オーストラリアはフランスに次ぐ、バターカンパニー?

Pepe Sayaが作られているオーストラリアは、人口約2,500万人ながら、国土面積が日本の20倍という、広大な国です。

そのため、国内の場所によって季節が異なるらしいですが、雨が降る沿岸地域で牛乳がチーズが作れていることが多いみたいです。

そんなオーストラリアはフランスに負けないほどさまざまなバターブランドがあるんです。


Paris Creek Farms

 

 

ビオダイナミックという、持続可能性を重要視した農法を取り入れたミルクを使っています。

天然の牧草地での放牧はもちろん、太陽光発電から飼料まで、地球にやさしい生産のみで作っているのが特徴です。

パッケージのおしゃれさはもちろんですが、生産者としてのポリシーも共感できる素敵なブランドです。

 

Lard Ass

 

シンプルで良いものををモットーに、ラードアスは、ヨーロッパの伝統的な製法で、シングルクリームで丁寧に作られるのが特徴です。

伝統的とはいっても、チリペッパー、ガーリック、燻製塩などたくさんのフレーバーがあってとっても面白いんです。

 

◆バターブランド、”Pepe Saya”



そんなバター群雄割拠時代に突入したオーストラリアで、最高の発酵バターをつくることを夢見て、2010年に設立されたバターブランドが”Pepe Saya”です。

 創業者はこの2人。インスタグラムでは、彼らのバター作りの情熱と楽しさが伝わってきますので、ぜひご覧くださいまし。

https://www.instagram.com/pepesaya/

パッケージのカワイさももちろんですが、人気の秘密は職人バターと言われるほどのこだわりの味。

特にミルクに徹底的にこだわっていまして、なんと季節によって仕入先をかえいるそう全ての牧場と直接契約して密にコミュニケーションをとっています。

 

 そんなこだわりのミルクを、伝統できながらも独自の発酵技術を取り入れながら作り上げ、味はもちろん、アロマまで全てチェックし合格したものだけを製品に。

 

気になるお味ですが、まず驚きなのが、グラスフェッドバターにありがちな牛っぽい後味が一切ないです。

それでいて、しつこくなく、アイスクリームのようスッキリとしたミルク感。

このバランスの味はなかなかお目にかかれません。

そのまま食べても全然美味しいです。


取り扱いアイテム

定番の発酵バターがこちら。

 

実はこれ以外にもたくさんの商品がありまして、気になっているのはこちらのフレッシュクリーム。

 

 

Pepe Sayaがこだわっているミルクから作られるフレッシュクリーム(サワークリーム)。いやー絶対美味しいに決まっています。


そしてこのメープルバター。バニラビーンズバターを転がし、100%純粋なカナダのメープルシロップで作られています。

日本でもなかなかこのようなメープルバターは見ないですよね。

スプーンですくうだけで手軽にメープルバターが楽しめるなんて、、、これはまだ海外向けには取り扱いがないようなのが非常に残念。。。

 

いかがだったでしょうか?

世界中のバターを調べている中でも、こんなにもバターを楽しいものに昇華し、数々のチャレンジをしているのはPepe Sayaが一番です。

本格的にバタラバで扱えるかは未定ですが、これからもファンとして彼らの活躍を楽しみにしています。

 

ではでは皆様、素敵なバターライフを。

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